氣づきのアロマ 精油事典 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
癒しとトリートメントだけではない。生き方の「羅針盤」という精油の新しい使い方「実は私は、アロマセラピーと出合う前からラベンダーの香りが大の苦手。その感覚が大きく変わったのは、その後、アロマ学科の講師として初めてレッスンをした日。あれほど苦手だった香りが、このうえなく心地よく響いてきたのです。香りが変わったわけではありません。変わったのは、新しい人生のステージに立った私自身にほかなりません。大きな人生の節目には、嫌いだった香りが「大好き!」に変わることさえあることを、私は身をもって実感しました。香りは私たちを自然と俯瞰の視点へ導き、目の前の出来事を違う角度から見せてくれる――その瞬間、氣づきが訪れるのです。」 小林ケイ(啓泉)香りによって心がほどかれ、自分でも気づかなかった思いが引き出され、内なる声が聞こえてきます。香りとゆっくり向き合って、メッセージを受け取ってみませんか?※本書の特徴植物の特徴、成分の作用・活用等の解説のほか、著者独自のメソッドを詳細に解説。香りによって気づきを得られ、より自分らしく生きるための助けになる書籍です。一つの香りを4ページにわたって詳細に紹介!この香りが好き? 嫌い?直感でわかる本当の自分とは?
作品情報
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