【単話版】子鹿たちのダンス (3) 電子書籍版
275円(税込)
作品内容
鹿踊り部での練習が、少しずつ日常になってきたユカリと吉宗。休日も海辺で太鼓を合わせる二人は、町で出会った人々から、店の開店祝いで演舞を披露してほしいと頼まれることに。「出んならみっともねーとこ見せられねーぞ、ユカリ!」 学校の中で続けてきた二人だけの鹿踊り部。その音は少しずつだが確実に、二人の外へ広がっていく。ユカリにとっては、これが初めての鹿踊りの舞台。二人だけだった鹿踊り部が、町の中へ一歩踏み出す第三話。こちらは単話版です。後日、単行本版「子鹿たちのダンス2」に収録予定。最新情報・各種ご連絡は【@suga23_5cm】をご確認ください。
作品情報
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