老いと死をファクトで考えてみた 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観!・老いについて大切なのは「あきらめる」こと・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない・終活は、最低限でいい・人間の器は大きくならない。だから入れ替える・運は上げられない。しかし適応はできる・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる・孤独と孤立は、大きく違う・お金とは、選択肢の別名である・日本のGDPを上げる2つの手段・働くことは、最大の後世貢献である…etc.【目次】第1章 衰える体と、どう付き合うか第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか第4章 孤独でいい、孤立はするな第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧