河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識―― 電子書籍版

  • 河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識―― 電子書籍版
  • 7480円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦前日本における経済学研究の本懐に迫る。河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。

作品情報

ページ数
303ページ
出版社
晃洋書房
提供開始日
2026/08/30
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧