「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。頑張っているのに、なぜか評価されない。そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。■こんな人にお勧め!・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど
作品情報
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