関ケ原コンティニュー 分冊版3 電子書籍版
132円(税込)
作品内容
「関ヶ原の戦い」決戦前夜、石田三成の本陣に集まった諸将が口にした葡萄酒は、実は小西行長が持ち込んだ西洋の錬金霊薬だった。その効果は瀕死の状態になると蘇生及び若返りの術式を発動するというもので、いずれも安国寺恵瓊の予知能力で討死を預言された諸将を救うための特効治療薬であった。こうして瀕死から一転、子どもの姿で蘇生した三成の参謀・島左近と大谷刑部は関ケ原で潰走・離散した諸将と再び落ち合うべく、それぞれが合流の地「瀬田の唐橋」を目指す。
作品情報
同シリーズ
作者の関連作品作者の作品一覧