関ケ原コンティニュー 分冊版1 電子書籍版
132円(税込)
作品内容
豊臣秀吉亡き後、虎視眈々と天下をうかがう徳川家康の東軍と秀吉の懐刀・石田三成率いる西軍が関ケ原で激突した。世にいう「関ケ原の戦い」である。その決戦前夜、三成の本陣に招集された諸将(小西行長・大谷刑部・島左近・島津豊久ら)が結束のために行長が持参した葡萄酒で乾杯し、西軍勝利を誓う。戦いは西軍有利に進んだものの、相次ぐ味方の東軍への寝返りで西軍の主力部隊がことごとく壊滅。わずか半日で三成の西軍は敗走する。一方、島津豊久は伯父の義弘を薩摩に逃がすべく自らが囮となり、東軍の鉄砲隊の前に力尽きるが……
作品情報
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